町家ふすま
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町家ふすま
町家ふすま施行実例
町家ふすまとは?
・伊勢型紙「波梅」
・柿渋紙にチベット梵字
・雲母刷毛引きと舞桜
・ペンギン柄のふすまとグランドピアノのふすま柄
・伊勢型紙花唐草
・和紙丁番本格屏風
・縦柄・向こう梅
・天袋〜しだれ桜〜
・変形丸に十字・伊勢型紙
・柿渋と墨染和紙の床の間
・越前手漉き雲肌・萩
・胡粉引きしだれ桜
・変形桜花丸のふすま
・変形波帯柄のふすま
・胡粉引き組子障子
・チベット梵字柄
・濃墨染胡粉引き
・赤柿渋のふすま
・薄墨手漉き和紙三段張り
・花丸・春夏秋冬
・市松模様
・柿渋ふすま三段張り
・和アジアンな間仕切り襖
・モダンな和室
・シックな黒帯襖の和室
・桜袖柄墨染め
・胡粉露草柄引き障子紙
・行灯の作成
町家ふすま®
町家ふすま 初代の祖父がお店をしていた頃は、表具師がふすまに絵を描いていたようです。
長年当店をご利用くださっているお客様の中には、祖父が描いた軸を飾ってくださっているお客様もあります。
 二代目の父の時代は量産の時代。この頃は住み込みの職人さんもいて「家を建てる」と言えば、(祖父の時代同様に)必ずフスマが設置されていた時代。
 そして現在、中野表具店は、現在三代目
「家を建てる」と言っても、そこに必ずフスマがあるということもなく、安価なフスマばかりが目につくようになり「フスマ=ダサい」というイメージが定着してしまいました。床は畳ではなくフローリングが主流に。「和室=フスマ」であったこの扉。しかし…見直してみると、かなり重宝な扉だと言う事に気付きます。「紙が破れたら、張替える」「フチが欠けたら取り替える」…骨さえしっかりしていれば、100年は大丈夫!なのだそうです。昨今の合板の扉とは違い、リフォームも簡単。あとは…現代住まいにも合うデザインで環境にもやさしい素材を活かしたフスマが欲しい所。「現代町家に合うフスマ」…そんな話の中でうまれたのが「町家ふすま®」です。
町家ふすま®は、すべて受注生産品となります
町家ふすま®は、受注生産品。そのため時間が必要となりますが「お客様のご要望に出来る限り応じたい」と事務所にはデザイナーが常駐しています。

  1. お客様のご要望をお伺いしデザイナーがふすま柄のデザインを作成します。
    または、既存「町家ふすま®」デザインサンプルの中からお選び下さい。
    *特注品となる場合は、紙代、染め作業費の他に「デザイン料」「型紙作成費」が必要となります。
  2. お部屋のパース画や合成写真などを作成し、お客様に完成状態をイメージして頂けるようデザインをしてゆきます。デザイン作成中は、PDFファイルでのご提案・インターネットを使ってのメール相談、また、お客様との直接面談で作業を進めてゆきます。
  3. デザインが決まったら型紙を作成し、胡粉や色胡粉、墨、柿渋などの天然染料を使用して手染め作業でふすま紙を作成し、その他の部材を発注します。
  4. 上質仕様にて「襖」「障子」を作成し、お届け、技術者が立付け作業をきちんと行い設置いたします。

    *詳しくは「ご注文~お届け」ページ内をご覧下さい。

    ふすま引手
    ふすまフチ

    ふすまフチや引手にも是非こだわっていただきたいと、店内には実物見本も常備しております。