障子
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障子
「障子」の機能とは?
障子を通してお部屋に入る光は、やわらかな光線となります。障子に貼られた「障子紙」を通した光は目にもやさしくなり、また「ガラス窓に障子をはめる」だけで、高価な木製ペアガラス以上の熱貫流率を発揮する事も『日本建築学会設計計画「住宅の保温設計」』に記されています。障子紙、特に和紙は窓を閉めたままで「空気の換気」や「吸湿性」があると言われています。
障子は昔から、すべてがオーダーメイドだということをご存知ですか?
障子の価格は、障子骨と紙の組み合わせで決まります。
障子骨の材質は、最高級品では「赤杉」「備州ひのき」などが有名です。お手頃の障子骨はほとんどが「スプルース」材で作られています。

みなさんが、よく目にされる障子は四角がつらなる「益子障子」と呼ばれるものがほとんどですが、障子骨はすべてオーダーメイドでさまざまにデザインをすることが可能です。「障子骨と紙」この2つの材料で洋間にも合うモダンな障子を作りませんか?当店では、さまざまな障子骨のデザインをご用意しております。お気軽にご来店ください。
障子 モダン 大阪
障子の骨にもさまざまなものがあります
下記、写真はデザインした障子骨です。こちらの障子は両面組子で内側からも外からも組子がみえるようになっています。「外観は黒くしたい」とのお客様からのご意向を受け、部屋内からは通常の木肌の障子として見えるようにし、外観からは木肌目の残る濃い茶色の障子枠としました。

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障子の紙もいろいろあります
障子紙のサンプルも常備しております。 通常よく使用される「木材パルプとレーヨン」の障子紙や「やぶれにくい障子紙」「手漉き和紙」「大きめ楮繊維のまざった手漉き和紙」…など、さまざまな種類の障子紙をお選び頂けます。障子紙の実物を手に取って、光の通し具合などを実際にご覧ください。

障子紙について詳しくはこちら