藤袖柄の襖紙・ふすま紙

藤 袖

本来は、藤棚からたれ咲き乱れる藤の花をたてに配置しました。「下がり藤」と言って、嫌がられる方もいらっしゃいますが、「藤」は、藤原家の家紋にも用いられ、着物の柄にも多く使用されている文様です。藤棚から垂れ下がり咲き乱れる様は、その花言葉の通り「恋に酔う」5月の乙女心のようです。
【柄サイズ:巾約29cm】

  • 納期:約2週間程度
  • パソコン画面では色目が異なる事があります。ご了承下さい。

藤袖柄
   
【2枚立てイメージ】
       
 
 
【 柄配置 A 】
【 柄配置 B 】
【 柄配置 C 】
彩鳥の子(間中)
10,750円
彩鳥の子(丈長)
12,650円
特漉き鳥の子
12,780円
国産楮紙(OA)
*未晒し色
13,200円
越前手漉き雲肌(間中)
16,800円
越前手漉き雲肌(丈長)
21,550円
染め色について
こちらの柄は「墨染め(黒)」のみとなります。
紙について
紙色はお選び頂けます。詳しくは、以下「紙について」のページをご覧下さい。
▼紙について