蒲(がま)の穂の襖紙・ふすま紙

蒲(がま)の穂

蒲(がま)はガマ科の水草の植物。日本でも水田の泥に根を伸ばし生息しています。
布団にガマの綿毛を入れたり、うなぎの焼き方や昔の蒲鉾(かまぼこ)が蒲(がま)の花の付け方に形が似ていたため、蒲団(ふとん)、蒲鉾(かまぼこ)、蒲焼き(かばやき)の語源になったそうです。
蒲(がま)の花粉は古事記に出てくる因幡の白兎が大国主命に教えてもらった薬草(蒲黃)としても知られており、日本における薬の最初の史籍だとの話もあります。
【柄高:約90cm】

  • 納期:約2週間程度
  • パソコン画面では色目が異なる事があります。ご了承下さい。
  • この柄を作成する際には「仮張り」をします。
    この作業のため、紙裏四方に和紙繊維が残ることがあります。ご了承下さい。

  ガマの穂
   
 
   
彩鳥の子(間中)
11,250円
彩鳥の子(丈長)
12,150円
特漉鳥の子 13,300円
国産楮紙(OA)
*未晒し楮色
13,700円
越前手漉き雲肌(間中)
17,300円
越前手漉き雲肌(丈長)
21,050円

染め色について
こちらの柄については「基本色:墨(黒色)」となり、 他に1色「雲母(銀)または金パール」よりご指定いただけます。
▼染め色について
紙について
紙色はお選び頂けます。詳しくは、以下「紙について」のページをご覧下さい。
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